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スポット別の正答率
復習リスト(ミスしたハンド)
レンジデータについて
トーナメント 9-max:このアプリのために自前で計算した、プッシュ/フォールドのナッシュ均衡です(チップEV)。9人・全員同じスタック(5〜15bb)・ブラインド0.5/1bb・BBアンティ1bbを前提に、169×169のオールイン勝率表(モンテカルロ法)から反復計算で求めています。ヘッズアップ10bbではSBプッシュ58%・BBコール37%と、公表されているナッシュ解と一致することを確認済みです。簡略化として、コールする人は後ろのプレイヤーのオーバーコールを考えず、ICM(賞金構造)も考慮していません。バブル付近やファイナルテーブルでは、実際の最適戦略はこれよりタイトになります。
キャッシュ 6-max:ソルバーで計算された 6-max・100bb・レーキなしのプリフロップ戦略を使っています。出典は Leakproof preflop ranges(6max-100bb-norake 1.0.0)で、ライセンスは CC BY 4.0 です。本アプリでは形式の変換と解説の追加を行い、5bet以降の局面は除外しています。
前提のツリー:オープンは UTG・HJ 2bb、CO・BTN 2.5bb、SB 3bb(リンプなし)。オープンにコールできるのは BTN と BB だけ。3bet はIP 3倍・SB 4.5倍・BB 5.5倍、4bet はIP 2.1倍・OOP 2.65倍、その先はオールインのみ。頻度は実戦で使いやすいよう、ペアは1/6、それ以外は25%刻みに丸められています。ポストフロップは近似計算のため、厳密な解とは差があります。レーキがある実戦では、全体にややタイトになります。
判定:最も頻度の高いアクションか頻度50%以上なら「正解」、15%以上なら「許容(混合)」、それ未満は「ミス」。RNGモードでは乱数に従って1つの正解が決まります。解説の文章はデータの頻度とレンジの広さから自動で組み立てたもので、ソルバーの出力そのものではありません。