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トーナメント終盤とサテライトのGTOを、1手ずつ。

ソルバーの解に1手ずつ答えて、その場で答え合わせ。GTOの頻度・EV損失・なぜそうなるかが日本語で返ってきます。

9人 ・ 10bb ・ BB anteチップEV
BTNからプッシュする手の割合

QToは

アプリに入っているデータそのままのレンジ表です。答えると、この表が強い手から1マスずつ開きます。席を押すと切り替わります。
ドリル

1手答えるたびに、1枚の答え合わせ。

答え合わせ
1手ごとに返ってくるもの×4
GTOの頻度
その局面でソルバーが、どのアクションをどの割合で選ぶか。
EV損失
あなたの答えが、GTOと比べてどれだけ損だったか。
なぜ
その答えになる理由を、日本語の解説で。
レンジ表
13×13の表が、強い手から1マスずつ開いて、レンジの形が目の前で描かれる。

10ハンドで1セット。

  • 1日の目標は10ハンド。続けた日数が数えられていきます。
  • 外した手は、間隔をあけて復習に。忘れかけたころにもう一度出てきます。
練習できる卓

終盤のプッシュから、フロップ、キャッシュまで。

  1. トーナメント 9人

    プッシュ/フォールド ・ 5〜15bb ・ BB ante

    ショートスタックで押すか降りるか。チップEVの解に加えて、ファイナルテーブルのICMでも練習できます。

  2. サテライト ICM

    バブル ・ 上位N人が同じチケット

    上位に入れば全員同じチケット、という独特のバブルでのプッシュ/フォールド。
    日本語で練習できるサテライトICMのトレーナーは多くありません

  3. 25bb BTN vs BB フロップ

    代表的な184フロップ

    自前のCFR+で計算した解。リバーをショーダウンとみなす近似で、解の精度(可搾取度)はポットの約1.4%です。

  4. キャッシュ 6人・100bb

    プリフロップ

    Leakproof のプリフロップ戦略データ(CC BY 4.0)を使っています。

学ぶ

ドリルの前に、考え方の型を9章で。

  1. 序GTOってなに?
  2. 1ポットオッズと必要勝率
  3. 2ハンドではなく「レンジ」で考える
  4. 3ポジションとプリフロップ
  5. 4MDFとブラフの割合
  6. 5ボードとレンジ
  7. 6ハンドの役割
  8. 7プッシュ/フォールドとICM
  9. 8アクション前の5つの質問

各章の終わりに確認クイズがあります。

教科書を読む
対戦

相手を選んで、卓に座る。

ヘッズアップのプッシュ/フォールド、サテライトのバブル、25bb BTN vs BB をリバーまで。CPUは5つのタイプから選べます。

  • GTO解どおりに動く。基準になる相手
  • コーリングステーションとにかくコールしてくる
  • ニット強い手でしか戦わない
  • マニアックとにかく打つ・押す
  • ビビり打たれると降りる

判断ごとに「GTOとして正しいか」と「その相手にいちばん得か」の2つでレビュー。卓に出るのは勝ち負けではなく、あなたの判断のスコアです。

まず、10ハンド。

登録はいりません。一度開けば電波がなくても動き、ホーム画面に追加すればアプリのように開けます。成績は、この端末の中だけに保存されます。