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GTOトレーナーとは

目次

ポーカーGTOの教科書(全9章)

ドリルや対戦で試行錯誤を始める前に、アクションを考えるときの思考の型を身につけるための9章です。1章5分ほど。各章の最後に確認クイズと、その内容を練習できるボタンがあります。

  1. 序章 GTOってなに?「勝つための正解」ではなく「つけ込まれにくい基準」。最初にこの考え方をつかむ。
  2. 第1章 ポットオッズと必要勝率コールが得かどうかは、たった1つの割り算で決まる。
  3. 第2章 ハンドではなく「レンジ」で考える相手の手は1つに決めつけない。「この行動をとる手の集まり」で考える。
  4. 第3章 ポジションとプリフロップ後ろに何人いるか、後から動けるか。それだけでレンジの広さが決まる。
  5. 第4章 MDFとブラフの割合:「無差別」の考え方GTOの中心にある考え方。相手が何を選んでも損得が同じになるように打つ。
  6. 第5章 ボードとレンジ:誰が有利で、どう打つかフロップで考えるのは自分の手より先に「このボードはどちらのレンジ向きか」。
  7. 第6章 ハンドの役割:バリュー・ショーダウン・ブラフ「この手は強いか」ではなく「この手はレンジの中で何の役か」で決める。
  8. 第7章 短いスタックとトーナメント:プッシュ/フォールドとICMスタックが浅いと答えはシンプル。トーナメントは「チップの価値」が変わる。
  9. 第8章 まとめ:アクション前の5つの質問全部の章を、毎回の判断で使える手順にする。これが「GTOの考え方」の型。

読んだ内容は、アプリのドリルと対戦で1手ずつ練習できます。無料・登録なしで使えます。

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